色心

『祈祷抄』

『祈祷抄』(六三〇頁)  「大地はささばはづるとも、虚空をつなぐ者はありとも、潮のみちひぬ事はありとも、日は西より出づるとも、法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず。法華経の行者を諸の菩薩・人天・八部等、二聖・二天 […]

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『折伏は大聖人が最も賞される振る舞い』

 今日は、わたしの話をする前に、私が尊敬する僧侶の内のお一人、岐阜・久成寺の御住職であられる小林京道御尊師の法話を紹介します。 師は、お医者さんの父のもとに生を受けられましたが、発心して僧侶になられました。 師のお話やお […]

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『実践行動の年』

「実践行動の年」明けましておめでとうございます 今年の年間実践テーマ ①勤行唱題で広布へ前進 ②折伏実践で御命題達成 ③全講員で支部総登山を、共々に頑張ってまいりましょう。『御義口伝』(一七三七ページ) 「一念三千も信の […]

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「本因本果の法門とは」

《御本尊様は本体の月 他の仏や菩薩は池の月》《御本尊様に仏様の全ての果報と、題目に一切の行の功徳が》 私たちが朝晩の勤行の時に読んでいる寿量品には、今までお釈迦様が説かれてきた教えからすると、天と地がひっくり返るようなこ […]

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「お数珠はなぜ大切か」

総本山の第九世日有上人の「聞き書き」に、次のような御文があります。「当門徒の御勤めの事一大事なり。何にもしつかに然るべきなり。高下あるべからず。ゆるべからず。何にもすぐに、終わり強に読むべきなり。 日時上人は御勤めの座ご […]

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「宗旨建立三月説」の意義

創価学会が、またしきりに「宗旨建立三月説」を誹謗しております。 しかも、日顕上人がもし御遷化されたら、三月二十八日の宗門における法要は無くなるであろう、などと言っています。 この創価学会の誹謗について、あまり反論が聞かれ […]

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祈りを叶えるためには…広宣流布の志無くんば利生なし慢心我見を捨ててこそ信心

今日拝読する御書は『王舎城事』(九七五頁)です。一緒に読んでみましょう。 「又女房の御いのりの事、法華経をば疑ひまいらせ候はねども、御信心やよはくわたらせ給はんずらん。如法に信じたる様なる人々も、実にはさもなき事とも是に […]

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『諌暁八幡抄』

『諌暁八幡抄』(一五四三頁)  「天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。月は西より東に向へり。月氏の仏法、東へ流るべき相なり。日は東より出づ。日本の仏法、月氏へ […]

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「今安置し奉る処の御本尊の全体、本有無作の一念三千の生身の御仏なり。謹んで文字及び木画と謂うなかれ」

魔とは、どういうものでしょう? 魔という字は、麻という字の下に鬼という字を書きますが、実は、中国には元々こういう字はありませんでした。 魔という言葉の語源はインドから来ていて、孔子や孟子の教えの中にも、魔という字はありま […]