色心

「私たちの仏法とは… 雲の切れ間から差しこむ光を光芒という私共も妙法の光に照らされ本有の尊形に」

朝のテレビで、ある気象予報士が初日の出の写真を見せながら、雲の切れ目から差し込む太陽光線のことを何と言うか、というクイズをやっていました。 それは光芒が正解、というものでした。 アメリカやヨーロッパなどでは、「天国への階 […]

色心

「さぁ、救国の立正安国論を掲げよう 災いは人々が正法に背き邪宗教に帰依していることにより興る」

『立正安国論』(御書二五〇ページ) 「汝早く信仰の寸心を改めて、速やかに実乗の一善に帰せよ。然れば則ち、三界は皆仏国なり、仏国其れ衰へんや。十方は悉く宝土なり、宝土何ぞ壊れんや。国に衰微無く土に破壊無くんば、身は是安全に […]

色心

「災いを福に転ずる御本尊 日蓮が魂を墨に染め流し書きて候ぞ日蓮が魂はこの御本尊にすぎたるは無し」

『経王殿御返事』(御書六八五ページ)「師子王は前三後一と申して、ありの子を取らんとするにも、又たけきものを取らんとする時も、いきをひを出だす事はたゞをなじき事なり。日蓮守護たる処の御本尊をしたゝめ参らせ候事も師子王にをと […]

色心

「無明とは? 無明は明らかなること無しと読む我が心の有り様を明らかに覚らざるを言う」

『秋元御書』        (一四四八頁) 「この覆・漏・汙・雑の四つの失を離れて候器をば完器と申してまたき器なり。塹・つヽみ漏らざれば水失せる事なし。信心のこヽろ全ければ平等大慧の智水乾く事なし。今此の筒の御器は固く厚 […]

色心

『当体義抄』

『当体義抄』       (御書六九五頁)  「至理は名無し。聖人理を感じて万物に名を付くる時、因果倶時・不思議の一法之有り。之を名づけて妙法蓮華と為す。この妙法蓮華の一法に十界三千の諸法を具足して欠減無し。之を修行する […]

色心

「妙法の功徳は毒薬変じて薬となる」

 今月は『内房女房御返事』を拝します。 「妙法蓮華経の徳、あらあら申し開くべし。毒薬変じて薬となる。妙法蓮華経の五字は悪変じて善となる。玉泉と申す泉は、石を玉と成す。此の五字は、凡夫を仏と成す」 内房女房とは、駿河の国、 […]

色心

「女人成仏はこの御本尊にかぎる」

 大聖人の教えは、女性の成仏を可能にした、世界でただ一つの信仰です。と申しましても、皆様はたいして驚きもいたしません。 今は、女性の立場が男性と同等に見られて当然という、結構な時代ですから、女性も成仏できますよと言っても […]

色心

「色心二法ともにあそばされたるこそ貴く候へ」

このたび、当面青年部の五名ほどで、この『色心』という法華講機関紙を発行することになりました。 その目的は、住職の指導を支部講員お一人おひとりへ伝えるためです。 二に、青年部が集まって一つの事をなしとげることで、人材の育成 […]