色心

『義浄房御書』

『義浄房御書』(御書六六九頁)「寿量品の自我偈に云はく『一心に仏を見たてまつらんと欲して、自ら身命を惜しまず』と云々。日蓮が己心の仏果を此の文に依って顕はすなり。其の故は寿量品の事の一念三千の三大秘法を成就せる事此の経文 […]

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新年の儀

皆様、新年明けましてお目出度うございます。本年「折伏育成の年」を共々に、御本尊様根本に御法主上人猊下様の御指南に随い奉り、はつらつと「広宣流布と一生成仏の道」を頑張って歩んで参りましょう。さて、本年は、かねてより建設が進 […]

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『法華取要抄文段』

『法華取要抄文段』(文段集五四五頁)「本門の題目とは、即ち是れ妙行なり。聖人垂教の本意、衆生入理の要蹊、唯此の事にあり。豈池に臨んで魚を観、肯て網を結ばず。粮を裹んで足を束ね、安座して行かざるべけんや。故に宜しく妙行を励 […]

少年部からの質問

御授戒について質問です。

「御授戒の時、御住職様は同じような言葉を3回くりかえされていますが、 何ておっしゃっているんですか? それから、時々御授戒の格好によく似た御祈念をされていますが、何のお願いですか? 頼めば、どんなことでも御祈念していただ […]

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『撰時抄文段』

『撰時抄文段』 (日寛上人御書文段二九九頁)「弘の一の下十一に云わく『たとい発心真実ならざる者も正境を縁ずれば功徳猶多し。若し正境にあらざれば、たとい偽妄無けれども亦種と成らず』云々。当に知るべし、正境とは本門戒壇の御本 […]

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『種々御振舞御書』

『種々御振舞御書』(一〇五七頁)「仏滅後二千二百二十余年が間、迦葉・阿難等、南岳・天台等、妙楽・伝教等だにもいまだひろめ給はぬ法華経の肝心、諸仏の眼目たる妙法蓮華経の五字、末法の始めに一閻浮提にひろまらせ給ふ瑞相に日蓮さ […]

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「寿量品談義」

「寿量品談義」 (歴代法主全集四巻二二八頁)「仏果を成ずることは因行による。因行を励むことは信心による。信心を進むることは法を聞くによるなり。聞かざれば信心生ぜず」初めに 今日の御書は、「寿量品談義」といって、総本山第二 […]

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『聖愚問答抄』

『聖愚問答抄』(四〇三頁)「今の世は濁世なり。人の情もひがみゆがんで権教謗法のみ多ければ正法弘まりがたし。この時は読誦・書写の修行も観念・工夫・修練も無用なり。只折伏を行じて、力あらば威勢を以て謗法をくだき、又法門を以て […]

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『聖人御難事』

『聖人御難事』(一三九六頁)「去ぬる建長五年太歳癸丑四月二十八日に、安房国長狭郡の内、東条の郷、今は郡なり。天照太神の御くりや、右大将家の立て始め給ひし日本第二のみくりや、今は第一なり。此の郡の内清澄寺と申す寺の諸仏坊の […]