色心

『法蓮抄』

『法蓮抄』(御書八一四頁) 「此等の経文は又未来の事なれば、我等凡夫は信ずべしともおぼえず。されば過去未来を知らざらん凡夫は此の経は信じ難し。また修行しても何の詮かあるべき。是を以て之を思ふに、現在に眼前の証拠あらんずる […]

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『日眼女釈迦仏供養事』

『日眼女釈迦仏供養事』(御書一三五一頁)  「譬へば頭をふればかみゆるぐ、心はたらけば身うごく、大風吹けば草木しずかならず、大地うごけば大海さはがし。教主釈尊をうごかし奉ればゆるがぬ草木やあるべき、さわがぬ 水やあるべき […]

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「この曼荼羅いずくにおわす? 私達、ご御本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱える一人一人の胸中に。」

『日女御前御返事』(御書一三八八ページ)「此の御本尊、全く余所に求むる事なかれ。只我ら衆生、法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱ふる胸中の肉団におはしますなり。是を九識心王真如の都とは申すなり。十界具足とは十界一界もかけず一 […]

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「実行前進の年」

平成二十四年の新年、明けましておめでとうございます。本年の年間方針は「実行前進の年」と銘打たれました。昨年は、皆様の強力かつ純粋なる信心によって、私ども西大宣寺支部の年間折伏誓願目標百名を、第三回目の支部総登山までに完遂 […]

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「四箇の格言」

 日蓮大聖人といえば、「四箇の格言」です。的確に短い言葉でもって様々な宗教の間違いを、経文の上から、あるいは道理に照らして、また現実の証拠をもって知らしめ、私たちを不幸のどん底に突き落とす邪宗教から人々を救おうとなされた […]

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「地涌讃徳」

 皆さんがご存じの、日顕上人が作詞された「地涌讃徳」という歌は、「地涌の菩薩の徳を讃える歌」という題名ですが、不思議にも内容は南無妙法蓮華経と、仏の四徳波羅蜜が読み込まれています。これは、地涌上行の再誕日蓮大聖人は即南無 […]

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「龍の口の御法難」

 仏様の御一生は、八つに区分されると言い、これを八相作仏といいます。通常は、「和光同塵は結縁の初め、八相成道は以てその終はりを論ず」(釈迦一代五時継図一六四六頁)とあるように、仏様が脱益といって、これまでずーっと仏の教え […]

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『一生成仏抄』

『一生成仏抄』(四十六頁) 「譬へば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し。只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり。是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし。深く信心を発して、日夜朝暮に又懈らず磨くべし。何様にしてか磨くべき。只南 […]

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立宗会 『清澄寺大衆中』

立宗会『清澄寺大衆中』(九四六頁) 「其の上、禅宗・浄土宗なんど申すは又いうばかりなき僻見の者なり。此を申さば必ず日蓮が命と成るべしと存知せしかども、虚空蔵菩薩の御恩をほうぜんがために、建長五年四月二十八日、安房国東条郷 […]

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『お彼岸の意義』

お彼岸は誰でも知っていますが、それを説明するとなると簡単ではありません。 折角、私たちの生活に溶けこんでいるお彼岸、その意義を知っているということは大変意義有ることだと思います。 お彼岸のポイントは三つあります。その一つ […]