色心

我らが御本尊、流通分の大曼荼羅なり十二、十六から三十二までは習学・序分、立宗から龍口までは本因妙の修行、正宗分なり

創価学会の人たちは、口を開けば「御本尊根本」と言っておきながら、私たちが、一般の人が勝手に御本尊を複製したり、それを会員に配っている非を咎めると途端に、図星を指されてそのくやしまぎれにか、あるいは動揺してのことかのいずれ […]

色心

「五座の勤行は大聖人の思し召し」

「広布前進の年」明けましておめでとうございます。 皆さんは、創価学会が五座の勤行をやめて、方便品・自我偈・唱題の、一座だけの勤行にしたことはご存知だと思います。 彼らは、自分たちのこのやり方が、大聖人様の御書にも書かれて […]

色心

「日蓮が如くなりたくば日蓮が如くせさせ給へ」

私たちの勤行の意味をお話しする前に、インドのお釈迦様はかつてどのようなご修行をされて仏になられたか、見てみましょう。これについて、大聖人様は『観心本尊抄』(御書六四九頁)に「過去の因行を尋ね求むれば、或は能施太子、或は儒 […]

色心

「火の如き行者は多く、水の如き行者はまれなり」

 今月の拝読御書は『上野殿御返事』(一二〇六頁)です。一緒に、声に出して読んでみましょう。 「そもそも今の時、法華経を信ずる人あり。或は火のごとく信ずる人あり。或は水のごとく信ずる人もあり。聴聞する時はもへたつばかりをも […]

色心

「日蓮が修行は久遠を移せり、だから本因妙の教主と申し上げられるのです」

 『義浄房御書』(御書六六九ページ) 「この五字を弘通せんには不自惜身命これなり。一心に仏を見る。心を一にして仏を見る。一心を見れば仏なり。無作三身の仏果を成就せん事は、恐らくは天台・伝教にも越え、龍樹・迦葉にも勝れたり […]

色心

「阿修羅とはなにか」

今月の拝読御書は『十法界明因果抄』(二〇八ページ)です。一緒に声に出して読んでみましょう。 「第四に修羅道とは、止観の一に云はく 「若し其の心念々に常に彼に勝らんことを 欲し、耐へざれば人を下し他を軽しめ己を 珍ぶことと […]

色心

「題目に余事をまじえるな日出でぬればともしび詮なし雨のふるに露なにの詮かあるべき」

『上野殿御返事』(御書一二一九ページ) 「今、末法に入りぬれば余経も法華経もせんなし。但南無妙法蓮華経なるべし。かう申し出だして候もわたくしの計らひにはあらず。釈迦・多宝・十方の諸仏・地涌千界の御計らひなり。此の南無妙法 […]

少年部からの質問

「御本尊様にはどんなことが書いてあるの?」

皆さんは「みにくいアヒルの子」というお話を聞いたことがありますか。それは、こんな話でしたね。 あるおうちのお母さんアヒルに、たくさん、赤ちゃんアヒルが生まれました。でも、その中に一匹だけちょっと変わった子供がいたんですね […]

色心

「仏法を聴聞する功徳 この国を耳根得道の国と言う聴聞して題目を唱えて境界を開こう」

 一番目に「能く菩薩の、未だ発心せざる者をして菩提心を発さしむ」とは、 これは、本来地涌の菩薩として、みずから題目を唱えて人にもこれを勧め、地域の広布へいささかでも貢献していくという崇高な使命を持ってこの世に生まれたにも […]