色心

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「お数珠はなぜ大切か」

総本山の第九世日有上人の「聞き書き」に、次のような御文があります。「当門徒の御勤めの事一大事なり。何にもしつかに然るべきなり。高下あるべからず。ゆるべからず。何にもすぐに、終わり強に読むべきなり。 日時上人は御勤めの座ご […]

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「宗旨建立三月説」の意義

創価学会が、またしきりに「宗旨建立三月説」を誹謗しております。 しかも、日顕上人がもし御遷化されたら、三月二十八日の宗門における法要は無くなるであろう、などと言っています。 この創価学会の誹謗について、あまり反論が聞かれ […]

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祈りを叶えるためには…広宣流布の志無くんば利生なし慢心我見を捨ててこそ信心

今日拝読する御書は『王舎城事』(九七五頁)です。一緒に読んでみましょう。 「又女房の御いのりの事、法華経をば疑ひまいらせ候はねども、御信心やよはくわたらせ給はんずらん。如法に信じたる様なる人々も、実にはさもなき事とも是に […]

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『諌暁八幡抄』

『諌暁八幡抄』(一五四三頁)  「天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。月は西より東に向へり。月氏の仏法、東へ流るべき相なり。日は東より出づ。日本の仏法、月氏へ […]

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「今安置し奉る処の御本尊の全体、本有無作の一念三千の生身の御仏なり。謹んで文字及び木画と謂うなかれ」

魔とは、どういうものでしょう? 魔という字は、麻という字の下に鬼という字を書きますが、実は、中国には元々こういう字はありませんでした。 魔という言葉の語源はインドから来ていて、孔子や孟子の教えの中にも、魔という字はありま […]

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我らが御本尊、流通分の大曼荼羅なり十二、十六から三十二までは習学・序分、立宗から龍口までは本因妙の修行、正宗分なり

創価学会の人たちは、口を開けば「御本尊根本」と言っておきながら、私たちが、一般の人が勝手に御本尊を複製したり、それを会員に配っている非を咎めると途端に、図星を指されてそのくやしまぎれにか、あるいは動揺してのことかのいずれ […]

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「五座の勤行は大聖人の思し召し」

「広布前進の年」明けましておめでとうございます。 皆さんは、創価学会が五座の勤行をやめて、方便品・自我偈・唱題の、一座だけの勤行にしたことはご存知だと思います。 彼らは、自分たちのこのやり方が、大聖人様の御書にも書かれて […]

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「日蓮が如くなりたくば日蓮が如くせさせ給へ」

私たちの勤行の意味をお話しする前に、インドのお釈迦様はかつてどのようなご修行をされて仏になられたか、見てみましょう。これについて、大聖人様は『観心本尊抄』(御書六四九頁)に「過去の因行を尋ね求むれば、或は能施太子、或は儒 […]

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「火の如き行者は多く、水の如き行者はまれなり」

 今月の拝読御書は『上野殿御返事』(一二〇六頁)です。一緒に、声に出して読んでみましょう。 「そもそも今の時、法華経を信ずる人あり。或は火のごとく信ずる人あり。或は水のごとく信ずる人もあり。聴聞する時はもへたつばかりをも […]