色心

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「四箇の格言」

 日蓮大聖人といえば、「四箇の格言」です。的確に短い言葉でもって様々な宗教の間違いを、経文の上から、あるいは道理に照らして、また現実の証拠をもって知らしめ、私たちを不幸のどん底に突き落とす邪宗教から人々を救おうとなされた […]

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「地涌讃徳」

 皆さんがご存じの、日顕上人が作詞された「地涌讃徳」という歌は、「地涌の菩薩の徳を讃える歌」という題名ですが、不思議にも内容は南無妙法蓮華経と、仏の四徳波羅蜜が読み込まれています。これは、地涌上行の再誕日蓮大聖人は即南無 […]

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「龍の口の御法難」

 仏様の御一生は、八つに区分されると言い、これを八相作仏といいます。通常は、「和光同塵は結縁の初め、八相成道は以てその終はりを論ず」(釈迦一代五時継図一六四六頁)とあるように、仏様が脱益といって、これまでずーっと仏の教え […]

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『一生成仏抄』

『一生成仏抄』(四十六頁) 「譬へば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し。只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり。是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし。深く信心を発して、日夜朝暮に又懈らず磨くべし。何様にしてか磨くべき。只南 […]

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立宗会 『清澄寺大衆中』

立宗会『清澄寺大衆中』(九四六頁) 「其の上、禅宗・浄土宗なんど申すは又いうばかりなき僻見の者なり。此を申さば必ず日蓮が命と成るべしと存知せしかども、虚空蔵菩薩の御恩をほうぜんがために、建長五年四月二十八日、安房国東条郷 […]

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『お彼岸の意義』

お彼岸は誰でも知っていますが、それを説明するとなると簡単ではありません。 折角、私たちの生活に溶けこんでいるお彼岸、その意義を知っているということは大変意義有ることだと思います。 お彼岸のポイントは三つあります。その一つ […]

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『祈祷抄』

『祈祷抄』(六三〇頁)  「大地はささばはづるとも、虚空をつなぐ者はありとも、潮のみちひぬ事はありとも、日は西より出づるとも、法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず。法華経の行者を諸の菩薩・人天・八部等、二聖・二天 […]

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『折伏は大聖人が最も賞される振る舞い』

 今日は、わたしの話をする前に、私が尊敬する僧侶の内のお一人、岐阜・久成寺の御住職であられる小林京道御尊師の法話を紹介します。 師は、お医者さんの父のもとに生を受けられましたが、発心して僧侶になられました。 師のお話やお […]

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『実践行動の年』

「実践行動の年」明けましておめでとうございます 今年の年間実践テーマ ①勤行唱題で広布へ前進 ②折伏実践で御命題達成 ③全講員で支部総登山を、共々に頑張ってまいりましょう。『御義口伝』(一七三七ページ) 「一念三千も信の […]

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「本因本果の法門とは」

《御本尊様は本体の月 他の仏や菩薩は池の月》《御本尊様に仏様の全ての果報と、題目に一切の行の功徳が》 私たちが朝晩の勤行の時に読んでいる寿量品には、今までお釈迦様が説かれてきた教えからすると、天と地がひっくり返るようなこ […]